【1-4】信号なし・止まれなしの左折 | 交差点のチェックポイント

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交差点というのは、信号がある・ないに関わらず、必ずどちらかが優先・非優先と割り振られています。

信号機のある場合は青=優先、赤=非優先(この場合は停止)となり、それが一定時間で切り替えられているんですね。

信号機のない場合も優先、非優先と割り振られているのですが、信号のようにわかりやすい目安がありません。そこで活躍するのが「止まれがあるかないかで判断する方法」です。信号機がない交差点でも、止まれがない=優先道路となり、停止する義務はありません。ただ青信号と違うのは、横切る横断歩道の歩行者も出てくる可能性がある点です。

信号のある左折 信号と止まれのない左折

このように「信号のある左折」と「信号、止まれのない左折」はとても似ていますが、横の歩行者だけは安全確認をする義務があることを忘れないで下さい。

※一部の交差点では「止まれ」ではなく、下写真のような点線で表されている場合もありますのでご注意下さい。