【3-7】理想的な右折ラインと幅寄せ、タイミング

左折時はなるべく小回りするとお伝えしましたが、右折の際は、交差点の中心を踏まない程度に大回りするようにします。

小回りしてしまうと、曲がった先で待機している車と衝突してしまう可能性がありますし、交差点の中心点を踏むほど大回りしてしまうと、対向の右折車と接触してしまう可能性があります。

ですから図のように、「交差点の中心を踏まない程度に大回りする」のが理想的な右折ラインになります。

ここで重要なのは、右折も理想は「円を描いて曲がる」ということ。

右折待ちをしているポイントから曲がった先の道路の真ん中まで、一発でハンドルを切って固定して曲がれるようになると安定してスムーズに右折することができます。