【3-8】右折時、対向車や歩行者がいる場合はどこで待てばいいの!?

対向車や歩行者がいる場合、右折は左折と違い、横断歩道の直前で待つことができません。なぜなら、対向車の進路を妨害する可能性があるからです。

右折ガイドがあればどこまで進んでどこで待てばいいか一目瞭然ですが、ガイドがない場合は本当に待つべき場所があっているのか不安になってしまいますよね?果たして右折時に対向車や歩行者がいる場合、一体どのあたりで待てばいいのでしょうか?

それは下図のような「センターラインを結んだ線を越えない、交差点中央の少し手前」です。

センターラインを越えてしまっては、対向車にぶつかる可能性がありますし、交差点の中心を踏んでしまうと、対向車の右折車とぶつかる可能性があります。また、あまり前に進んでしまっては、対向の右折車と視界が被って右折しにくくなります。

たとえ対向の右折車がいなくとも、対向の右折車が来た場合を想定して、若干後ろ気味に待つと対応しやすくなります。