最後に、過去に学んだ2項目、
道路の真ん中を走るには 1/3 「道路の文字を利用する」
道路の真ん中を走るには 2/3 「車線が見えない場合の対処法」
を応用して、自分の走っている道が一方通行かを知る簡単な方法を学びましょう。

路面に書いてある文字は「ここを走って下さいね!!」というメッセージでもある、と前回お話ししました。それでは問題です。下図のように、路面のド真ん中に文字が書いてある場合はどういう意味があるでしょうか?

「文字の位置=車の走行すべき位置」でしたね。
文字が真ん中=中央を走らないといけない=一方通行

そう、文字が真ん中に書いてある場合は一方通行という意味でもあるのです。「文字が真ん中に書いてあるなぁ」と気づいたときは、一方通行であることを疑いながら走りましょう。

一方通行の見分け方をもっと知りたい方は「一方通行の見分け方」をお読みください。