車を運転する際、本当に自分が正しい位置を走れているか不安になってしまうことがありますよね!?
特にペーパードライバーを卒業するまで初心者の方は、自分のやっている運転が正しいのか、すべてにおいて心配になってしまうものです。

そこで今回は「自分がどこを走ればいいのか」を、シチュエーション別に見ていきましょう。
車で走行すべき位置というのは、だいたい以下の4通りに分かれます。

1.センターラインのない道路

対向車とぶつからないように、できる限り左よりを走ります(黒い四角の位置です)。歩行者線がある場合は歩行者線の少し右側、歩行者線がなく溝や縁石しかない場合は、約50cm内側を走ります。

2.センターラインのある道路

センターライン(オレンジの線)と歩行者線(白い線)の真ん中を走ります。真ん中と言われてもなかなか難しいですよね。真ん中の走り方は「道路の真ん中を走るには」をご覧ください。

3.複数車線の道路

白線と白線の真ん中を走ります。

4.一方通行

白線の真ん中を走ります。

まとめ

その昔、教習所では「キープレフト」というキーワードを散々言われたと思います。

「キープレフトって言ったって、どんなシチュエーションでキープレフトなの?どれぐらい寄ればいいの!?」

一体、何が正解かわからないよ~!!という方も非常に多いと思います。
答えから言うと「センターラインのない道路以外は、道路の中央を走ればよい」ということです。「キープレフト」なんて言葉はスッキリ忘れて下さい。

運転は余計な情報は忘れて、頭の中をスッキリさせることが安全運転につながります。ただでさえ処理しなければいけない情報が満載ですからね。