3-2正しい左折の仕方と流れ

左折の2大原則

左折には、安全確認しなければならない箇所が2つあります。これを「左折の2大原則」と命名しました。逆を言えば、この2箇所さえチェックしていれば、それ以外でビビる必要はないのです!!

左折の2つの注意ポイントは巻き込み」と「歩行者です。「巻き込み」と「歩行者」さえなければ、いつ左折しても構わないのです。このポイントを理解していないと、巻き込みも歩行者も全くいないのに一時停止をしてしまったり、対向車線から車が来るのではないかと無駄なブレーキを踏んでしまいます。

石橋を叩いて渡るようにそろりそろりと行けば安全な気がしますが、後続車に迷惑をかけるばかりでなく、追突されるリスクが大幅に増してしまいます。慎重すぎるのは、かえって危険なんですね。

今から説明する左折の一連の動作は、この2大原則「巻き込み」と「歩行者」を確認するための作業です。私は今でも呪文のように「巻き込み」と「歩行者」と心の中で唱えています。それくらい大切な交通ルールなのですね。

左折 チェック箇所 右折
巻き込み 対向車
歩行者 歩行者

左折の流れ

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