「文字で学ぶ」 一覧

2018/8/18

信号のない交差点での優先道路の見分け方

信号のない交差点は慣れていないと、止まるのか止まらなくていいのかわからなくなってしまいます。 交差点では「優先道路」と「非優先道路」の二種類がありますが、この見極め方を知っていないと出合い頭の衝突、逆に無意味なブレーキをしてしまいます。まずは「優先道路」と「非優先道路」の見分け方を勉強していきましょう。 信号のない交差点での優先道路の見分け方 1・「止まれ」があるかどうかを確認する 「止まれ」がある場合→STEP.5へ 「止まれ」がない場合→STEP.2へ 2・道路に点線があるかを確認する 点線がある場合 ...

2018/8/18

優先道路の見分け方

信号のない交差点は慣れていないと、止まるのか止まらなくていいのかわからなくなってしまいます。 交差点では「優先道路」と「非優先道路」の二種類がありますが、この見極め方を知っていないと出合い頭の衝突、逆に無意味なブレーキをしてしまいます。まずは「優先道路」と「非優先道路」の見分け方を勉強していきましょう。 信号のない交差点での優先道路の見分け方 1・「止まれ」があるかどうかを確認する 「止まれ」がある場合→STEP.5へ 「止まれ」がない場合→STEP.2へ 2・道路に点線があるかを確認する 点線がある場合 ...

2018/8/16

信号なし・止まれなしの右折

「信号なし、止まれなしの右折」はどうでしょうか? これも「信号なし、止まれなしの左折」と同様、青信号の右折とほぼ変わりません。ただ、横にわたる歩行者の安全確認は必須になります。 信号のある右折 信号と止まれのない右折

2018/8/16

信号なし・止まれなしの左折

交差点というのは、信号がある・ないに関わらず、必ずどちらかが優先・非優先と割り振られています。 信号機のある場合は青=優先、赤=非優先(この場合は停止)となり、それが一定時間で切り替えられているんですね。 信号機のない場合も優先、非優先と割り振られているのですが、信号のようにわかりやすい目安がありません。そこで活躍するのが「止まれがあるかないかで判断する方法」です。信号機がない交差点でも、止まれがない=優先道路となり、停止する義務はありません。ただ青信号と違うのは、横切る横断歩道の歩行者も出てくる可能性が ...

2018/8/16

信号ありの左折

信号が青の左折は 巻き込み 左の歩行者 だけ確認すればいいんです。なぜなら、右から来る車は赤信号で停まっていますし、対向車も右折してくる車なので優先権はコチラにあるからです。ですので、右は一切見なくていいことになります。 ポイント ちなみに交差点での優先順位は 1・直進車 2・左折車 3・右折車 です。

2018/8/16

まずは安全確認すべきところを覚えよう!!

交差点は2種類しかない 交差点には色々な形状があり、非常に複雑だと感じてしまいますが、それほど難しいものではありません。以下のチャートに沿うことによって、安全確認しなければいけない箇所を知ることができます。 1・信号のある交差点 左折 右折 巻き込み 対向車 歩行者 歩行者 2・信号がなく「止まれ」もない交差点 左折  右折 巻き込み  対向車 歩行者  歩行者 + 左右を渡る歩行者 3・信号がなく「止まれ」がある交差点 左折  右折 巻き込み  対向車 歩行者  歩行者 + 左右を渡る歩行者+車 &nb ...

2018/8/16

理想的な右折ライン

左折時はなるべく小回りするとお伝えしましたが、右折の際は、交差点の中心を踏まない程度に大回りするようにします。 小回りしてしまうと、曲がった先で待機している車と衝突してしまう可能性がありますし、交差点の中心点を踏むほど大回りしてしまうと、対向の右折車と接触してしまう可能性があります。 ですから図のように、「交差点の中心を踏まない程度に大回りする」のが理想的な右折ラインになります。

2018/8/16

右折時の右寄せと逆フリ

左折時と同様、右折時にも車を右に寄せていきます。 右折時に、右に寄せる理由は3つあります。 右折する意思があることを後続車に示す 左側を開けて、後続の直進者が進むスペースを空ける なるべく右に寄ることにより、対向の右折車で見にくくなることを防ぐ しかし左折同様、「ヨイショ」と左に振ってから右折する人が非常に多いのです。 後続車が左から来ていたら・・・ もちろん、大参事ですね。 右折する際には「左折時の左寄せ」でもやったように、視点を右側のセンターラインに目線を移し、そのラインを基準として踏まないように寄り ...

2018/8/16

右折時の右寄せ

左折時と同様、右折時にも車を右に寄せていきます。 右折時に、右に寄せる理由は3つあります。 右折する意思があることを後続車に示す 左側を開けて、後続の直進者が進むスペースを空ける なるべく右に寄ることにより、対向の右折車で見にくくなることを防ぐ しかし左折同様、「ヨイショ」と左に振ってから右折する人が非常に多いのです。 後続車が左から来ていたら・・・ もちろん、大参事ですね。 右折する際には「左折時の左寄せ」でもやったように、視点を右側のセンターラインに目線を移し、そのラインを基準として踏まないように寄り ...

2018/8/16

右折時の待つべき場所

対向車や歩行者がいる場合、右折は左折と違い、横断歩道の直前で待つことができません。なぜなら、対向車の進路を妨害する可能性があるからです。 右折ガイドがあればどこまで進んでどこで待てばいいか一目瞭然ですが、ガイドがない場合は本当に待つべき場所があっているのか不安になってしまいますよね? 果たして右折時に対向車や歩行者がいる場合、一体どのあたりで待てばいいのでしょうか? それは下図のような「センターラインを結んだ線を越えない、交差点中央の少し手前」です。 センターラインを越えてしまっては、対向車にぶつかる可能 ...

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