先日は受講頂き、誠にありがとうございました。360°ドライブレコーダーの使いかたをご説明いたします。

1・USBメモリをwindowsパソコンにさします。

2・中には「d’Action360_WindowsApp」と「〇〇sama」という2つのフォルダがあり ...

信号のない交差点は慣れていないと、止まるのか止まらなくていいのかわからなくなってしまいます。

交差点では「優先道路」と「非優先道路」の二種類がありますが、この見極め方を知っていないと出合い頭の衝突、逆に無意味なブレーキをしてしまいます。まずは「優先道路」と「非優先道路」の見分け方を ...

「信号なし、止まれなしの右折」はどうでしょうか?

これも「信号なし、止まれなしの左折」と同様、青信号の右折とほぼ変わりません。ただ、横にわたる歩行者の安全確認は必須になります。

信号のある右折信号と止まれのない右折

交差点というのは、信号がある・ないに関わらず、必ずどちらかが優先・非優先と割り振られています。

信号機のある場合は青=優先、赤=非優先(この場合は停止)となり、それが一定時間で切り替えられているんですね。

信号機のない場合も優先、非優先と割り振られているのですが、信号の ...

信号が青の左折は、

巻き込み
左の歩行者

だけ確認すればいいんです。なぜなら、右から来る車は赤信号で停まっていますし、対向車も右折してくる車なので優先権はコチラにあるからです。ですので、右は一切見なくていいことになります。

ポイント

ちなみに交差点での優先順位 ...

交差点は基本的に3種類しかない

交差点には色々な形状があり、非常に複雑だと感じてしまいますが、それほど難しいものではありません。以下のチャートに沿うことによって、安全確認しなければいけない箇所を知ることができます。

1・信号のある交差点左折右折巻き込み対向車歩行者歩行者2・信号がなく「止ま ...

左折時はなるべく小回りするとお伝えしましたが、右折の際は、交差点の中心を踏まない程度に大回りするようにします。

小回りしてしまうと、曲がった先で待機している車と衝突してしまう可能性がありますし、交差点の中心点を踏むほど大回りしてしまうと、対向の右折車と接触してしまう可能性があります ...

左折時と同様、右折時にも車を右に寄せていきます。

右折時に、右に寄せる理由は3つあります。

右折する意思があることを後続車に示す
左側を開けて、後続の直進者が進むスペースを空ける
なるべく右に寄ることにより、対向の右折車で見にくくなることを防ぐ

しかし ...

対向車や歩行者がいる場合、右折は左折と違い、横断歩道の直前で待つことができません。なぜなら、対向車の進路を妨害する可能性があるからです。

右折ガイドがあればどこまで進んでどこで待てばいいか一目瞭然ですが、ガイドがない場合は本当に待つべき場所があっているのか不安になってしまいますよね ...

右折の2大原則

右折も、安全確認しなければならない箇所は2つです。これを「右折の2大原則」と命名しました。逆を言えば、この2箇所さえチェックしていれば、それ以外でビビる必要はないのです!!

右折の2つの注意ポイントは「対向車」と「歩行者」です。「対向車」と「歩行者」さえなければ、いつ ...