右折の練習をしていて受ける質問で、一番多いのは「右折の際に、どこで待てばいいのかわからない!!」という、悲鳴にも似た叫びです(笑)

右折の時って、待つ場所が難しく感じてしまうんですね。

今日は、右折の際にどこで待てばいいかを整理しましょう。

信号の種類を整理しよう ...

信号なし・止まれありの左折の場合は、左折の基本「巻き込み・歩行車」の確認に「左右の歩行車・車」の確認がプラスされます。

町中、特に都内や繁華街に行くと、見慣れない信号機や標識が原因で戸惑ってしまい、どこをどう見ればいいのかわからないことが多いと思います。

そこで今日は、知らない交差点でも戸惑わないように、信号機の種類と意味を整理しましょう。

信号機の種類は主に3つだけ!!

交差点を通るとき ...

信号が青の右折は、

対向車
歩行者

だけ確認すればOKです。

右折時の待つ場所は、以下の記事を参考にして下さいね。

信号なし・止まれありの左折の場合は、左折の基本「巻き込み・歩行車」の確認に「左右の歩行車・車」の確認がプラスされます。

「信号なし、止まれなしの右折」はどうでしょうか?

これも「信号なし、止まれなしの左折」と同様、青信号の右折とほぼ変わりません。ただ、横にわたる歩行者の安全確認は必須になります。

信号のある右折信号と止まれのない右折

交差点というのは、信号がある・ないに関わらず、必ずどちらかが優先・非優先と割り振られています。

信号機のある場合は青=優先、赤=非優先(この場合は停止)となり、それが一定時間で切り替えられているんですね。

信号機のない場合も優先、非優先と割り振られているのですが、信号の ...

信号が青の左折は、

巻き込み
左の歩行者

だけ確認すればいいんです。なぜなら、右から来る車は赤信号で停まっていますし、対向車も右折してくる車なので優先権はコチラにあるからです。ですので、右は一切見なくていいことになります。

ポイント

ちなみに交差点での優先順位 ...

交差点は基本的に3種類しかない

交差点には色々な形状があり、非常に複雑だと感じてしまいますが、それほど難しいものではありません。以下のチャートに沿うことによって、安全確認しなければいけない箇所を知ることができます。

1・信号のある交差点左折右折巻き込み対向車歩行者歩行者2・信号がなく「止ま ...