右折の練習をしていて受ける質問で、一番多いのは「右折の際に、どこで待てばいいのかわからない!!」という、悲鳴にも似た叫びです(笑)

右折の時って、待つ場所が難しく感じてしまうんですね。

今日は、右折の際にどこで待てばいいかを整理しましょう。

信号の種類を整理しよう ...

信号なし・止まれありの左折の場合は、左折の基本「巻き込み・歩行車」の確認に「左右の歩行車・車」の確認がプラスされます。

町中、特に都内や繁華街に行くと、見慣れない信号機や標識が原因で戸惑ってしまい、どこをどう見ればいいのかわからないことが多いと思います。

そこで今日は、知らない交差点でも戸惑わないように、信号機の種類と意味を整理しましょう。

信号機の種類は主に3つだけ!!

交差点を通るとき ...

信号が青の右折は、

対向車
歩行者

だけ確認すればOKです。

右折時の待つ場所は、以下の記事を参考にして下さいね。

信号なし・止まれありの左折の場合は、左折の基本「巻き込み・歩行車」の確認に「左右の歩行車・車」の確認がプラスされます。