左折時と同様、右折時にも車を右に寄せていきます。

右折時に、右に寄せる理由は3つあります。

右折する意思があることを後続車に示す
左側を開けて、後続の直進者が進むスペースを空ける
なるべく右に寄ることにより、対向の右折車で見にくくなることを防ぐ

しかし ...

対向車や歩行者がいる場合、右折は左折と違い、横断歩道の直前で待つことができません。なぜなら、対向車の進路を妨害する可能性があるからです。

右折ガイドがあればどこまで進んでどこで待てばいいか一目瞭然ですが、ガイドがない場合は本当に待つべき場所があっているのか不安になってしまいますよね ...

右折の2大原則

右折も、安全確認しなければならない箇所は2つです。これを「右折の2大原則」と命名しました。逆を言えば、この2箇所さえチェックしていれば、それ以外でビビる必要はないのです!!

右折の2つの注意ポイントは「対向車」と「歩行者」です。「対向車」と「歩行者」さえなければ、いつ ...

停車車両を追い越すのが苦手!!

駐車に次いで皆さんが苦手にしているのが、この停車車両の追い越しでしょう。

今日はこの停車車両の追い越しを一緒に勉強していきましょう。

どうして停車車両の追い越しが苦手なのか!?

「うまく通れるかなぁ?」「うわっ、怖い」

カーブや交差点は円の一部でできている、というお話をしました。

これはどんなカーブでもどんな交差点でも、日本全国どのカーブもです。くねくね曲がっているカーブは、円の組み合わせでできているのです(たまに1つのカーブでも、複数の半径が入り混じったカーブがあります。これを複合カーブと言いま ...

左折時に「車を左に寄せる」のは、皆さんもご存じかと思います。

最近では、左折時に左寄せした車に自転車乗りが文句をつけてケンカになった

なんて記事もありましたが、左に寄せるのは当然のことです。

ではなぜ左に寄せるのか、理由を考えたことはありますでしょうか?今日 ...

「セルフステアリング」言葉を聞いたことはありますか!?

これはカーブを曲がり終わる際、アクセルを踏むと同時にハンドルを離してあげると、ステアリングが勝手に真っすぐに戻ろうとする現象のことです。初心者の方は、交差点やカーブを抜けるとき、自分でハンドルを戻そうとしてしまいます。でもそれ ...

動画で学ぶ文字で学ぶ

カーブというものがどんな構造になっているかを知りましょう。実はカーブって、図のような円の一部なのです。

すべてのカーブは円を描いた外周を走るように作られています。「円の外周」ですから、カーブはハンドルを一定にして固定しておけば、勝手に曲がれるように作られているの ...

アクセルとブレーキの踏み心地はだいぶ違うと思います。アクセルが柔らかく、ブレーキは固く感じられるハズです。ブレーキは急に踏むとタイヤがロックしたり、ハンドルを取られ車を制御できなくなることがあります。ブレーキは一定の踏力で踏むとキレイに減速することができます。

今は使わないポンピングブレ ...

道路やレーンの真ん中を走れない!!という方はとても多いです。

真ん中を走れない理由1・左側の感覚がつかめず怖いので、とりあえず右に寄る

自分の車の左側がどのあたりを走行しているのかがわからないため、常に接触してしまうのではないかという恐怖心があり、安心感のある右に寄ってしまいます。