【7-5】ーナビ地図の上手な見方3 | 2つ先まで表示される交差点案内を利用する

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前回までは、カーナビの上手な使いかたを2回にわたって説明してきました。

都内や大都市では車線の位置取りが命取り

東京都内や大きな都市で車を運転するとなると、2車線や3車線道路は当たり前になります。左折してから右折、そしてまた左折・・・というように、碁盤の目のように作られた道路では、目まぐるしくいきたい方向が変わってしまいます。

右折したいのに左側の車線に入ってしまったら、大量の車をかき分け車線変更をしなければなりません。

今回は、カーナビの交差点案内機能を利用して、常に先を読んだ右左折をご紹介します。

カーナビには交差点案内が2つ表示される

まずはカーナビ画面を見てみましょう。

ナビの右上を見てみると二つの交差点案内があります。

これは、

  1. 370m先を左折し
  2. そこから130m先を右折

ということを示しています。ということは、北参道交差点を左折したら、つぎはすぐに右折しなければならないということです。

ですので北参道交差点では、のほほ~んと左折してはいけません。次は右折なので、左折時に右側に寄せて行先を確保するのです。実際の交差点のようすを見てみましょう。

左折した先は2車線でした。普段の左折でしたら赤色の方で待つかと思いますが、その先は130mで右折です。赤色のように左側に入ってしまったら、車線変更をする余裕もないでしょう。ですので、曲がるときにすでに青色の部分で左折(もしくは歩行者待ち)しなければ、次の右折に対応できないのです。

今回の課題を再度確認しよう

今回は、

このルートで、

  1. 北参道交差点を左折
  2. すぐ先の交差点を右折

というルートを勉強しました。

さらに車線も考慮すべきでしたので、ココに車線の位置取りも加えます。

  1. 北参道交差点までは左車線を走り
  2. 北参道交差点を右車線に入れるよう大きく左折
  3. すぐ先の交差点を右折

これで、カーナビを読み取った走行ができます!!パチパチ!!

ではありません。これだけなら、だれでも書ける内容です。ここからが当サイト独自の情報です。まだカーナビ走行には、予測すべき箇所があるのです。

それは・・・

次回の