知らなきゃ損、ETCの割引

日本の交通費が非常に高いのは世界でも有名。
電車等は時間にとても正確ですが、高い。一家揃って帰省する時、新幹線や特急代金は家計を圧迫します。
節約したくて高速道路を使っても、100kmで約3,000円。他国ではほとんどが無料なのに対してこの値段とは、なんともやるせない気持ちにさせられます。

そこで、高速料金を抑える方法をお探しの方にお勧めしたいのがETCの活用です。

かなり普及してきていますが、まだETCを利用されていない方はぜひこの機会に。ETCを搭載していてもこの情報をご存じない方はぜひ活用して下さい。

ETC料金50%offを使って家族旅行へレッツゴー

旅行先ではアチコチ観光に行きたいですよね。
しかhし行きたい所があってもその都度高速料金を払うとなると諦めざる事もしばしば。

そんな方には旅行会社JTBの宿泊プラン「エースETC割引付ドラ旅パック」がピッタリです。ETC搭載のクルマであれば利用可のこのプラン。旅館やホテルの宿泊料金に発着エリアからの1往復分の高速料金が付いています。
さらに!旅行先の周遊エリアの高速道路が乗り放題なのです!

例えば伊勢志摩内周遊パックですと、東京、神奈川、名古屋のICから出発するプランがあり、伊勢志摩の周遊エリア内の高速が乗り放題になります。

こんなにお得な方法なら、行きたい所全部巡ることも出来ますね。

ウインタースポーツ好きのあなたへ

ウインタースポーツ派の方にとって見逃せない割引情報はこちら。
NEXCO東日本提供のTC料金割引プラン「ドラ割」です。

雪国エリアへの往復ETC料金が3~4割引になるこのプランは2018年4月9日まで実施されています。首都圏発着・北陸発着・新潟発着が用意されており、最大3日間有効です。もちろん日帰りでも使用は可能です。

ご自身の旅行日程に合わせて選べますね。

新湘南バイパス、圏央道利用者へ

新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)と圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名JCT、海老名~木更津JCT)を頻繁に利用されている方にとってありがたいのが「ETC2.0」割引です。

ETC2.0の導入が必須ですが、対応できる車載器を車に設置しているだけでETC料金が常時2割引きとお得に。毎日のように利用されている方にとっては2割引きは大きいですよね。

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