2017年9月20日のyahoo!Japanのトップページに、「希望で再教育、自動車教習所の「ブラッシュアップ講習」始まる その狙いとは?」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010005-norimono-bus_all
という記事が掲載され、大反響を呼びました。

この記事をたまたま読んだ私の生徒さんが、ブラッシュアップ講習と当講習の違いを書いてくれました(Kさん、ありがとう!!)。

ブラッシュアップ講習とは?

自動車の安全運転を目的に、再教育の場を提供するものです。ペーパードライバー講習などはそれぞれの教習所で、独自のカリキュラムのもとで作られています。ブラッシュアップ講習は全国にある安全運転協会や警察が策定した共通要件のもとで行われています。

講習の内容は?

「危険予知」「実車指導」や「受講効果の「見える」化」の3項目に基づいて行われます。GPSを掲載した教習者に共感が同乗し、受講者の運転動作をチェックします。受講者の運転動作についてのレポートを作成し、それに基づいて教官によって指導を受けます。

どのような方に需要があるの?

ペーパードライバーで免許を持っていても、何年も自動車を運転していない方、また高齢者の方が受講される可能性が高いです。制限はありませんので、若い方でも、自分の運転について、改めてプロの方に指導してもらいたいと思う方など、安全運転についての意識を高める効果もあります。

ペーパードライバー講習って?

先ほど紹介しましたブラッシュアップ講習と同じように、プロの方が自分の運転について指導をしてくれる講習があります。その名も「ペーパードライバー講習」。このような講習の名称ですが、何もペーパードライバーの方しか講習を受けられない訳ではありません。「運転に自信がない」「プロの方に指導してもらいたい」」「恐怖心を克服したい」など様々な理由で受講されている方が多いようです。私が受講した当サイトの「元レーサーが教える「優しい」ペーパードライバー講習」もこれに当たります。

先生ってどんな人?

16歳から22歳まで7年間もの間、レーサーを目指してレース活動をされていた脇森健太郎先生です。とても気さくな方で、実際に「気さくで先生に対して緊張する事がなかった」「とても丁寧な対応で、上手く操作が出来るとすごく褒めてくれる」という声を聞きます。実際に私もそうでした。運転の知識以外にもリラックスして運転できるようにと、楽しい話題を振って下さるようで、自然と緊張もほぐれますよね。ホームページでは自己紹介写真に福○雅治さんの画像を張り間違えてしまう、お茶目な先生です(笑)

メリットとは?

元のレーサーの方に指導を受ける安心感

運転知識も豊富で、教習所の教官のようにマニュアルに沿って指導をする訳ではありません。受講者の気づかないクセや合流のポイントなど、教習所ではあまり教わらなかったことも豊富な知識で指導してくれます。

当たり外れがない

みなさん教習所では好きな先生・嫌いな先生がいたのではないでしょうか?その点「ペーパードライバー講習」での先生は脇森先生一人なので、人によって指導の仕方が異なる問題などもなく、安心して指導を受ける事ができます。

先生が優しい

昔のように厳しく怒って指導をする時代は終わりました。教習所で小言を言われたりして、嫌な思いをされた方も多いのではないでしょうか?受講者が出来ることは褒めてあげて、さらに成長をさせてあげる事が先生のスタンスとおっしゃっておりました。

「ブラッシュアップ講習」という名称は、教習所が策定したカリキュラムをこなさなければならないのですが、それ以上の価値があるのがこちらの「元レーサーが教える「優しい」ペーパードライバー講習」だと思います。

ペーパードライバーを克服したい、という方にはうってつけの講習だと、胸を張ってオススメしたいと思います。