ペットと一緒に車でお出かけされる方も多いのではないでしょうか。ドッグランや芝生の上で走り回る愛犬は、見ているだけでこちらもハッピーな気分にしてくれますよね。

そんなお出かけ先で、愛犬のフンは皆さんどのようにされていますか?

犬のフン専用のゴミ箱が設置してある所も徐々に増えてきていますが、なければ自宅まで持ち帰って処理しなくてはいけません。ビニールに入れて車内に持ち込むのが一般的ですが、少々臭いも気になるところ。愛犬のものであってもちょっとツライですよね。

トランクルームに密閉容器を用意して、その中に入れて持って帰るという方も。リアワイパーに吊り下げるというのもよく見かけますが、ワイパーブレードは曲がりやすいのでやめておいた方が無難でしょう。コンビニや途中のゴミ箱に捨てるのはもってのほかです。マナー違反やモラルの欠如で他人に迷惑をかけてはいけません。

そして最近、そんなペットオーナーの悩みを解決してくれる素晴らしい物が発明されました。

Donpac!

車を運転していて前方の車のバックドアに、なんだかポッコリした物がくっついてるのを見かけた事はありませんか。なんだろうと不思議に思っていた物、それが犬のフンが収容できる容器Donpacです。

犬のフンを車内に持ち込むのが嫌なら、車外に犬のフン専用の容器を取り付けちゃえ!という発想から生まれたこの商品はソフトPVで出来ており、楕円形の形をしています。とても密閉性が高いので、臭いが外に漏れることはありません。犬のフンを入れたビニール袋を中に収納できるようになっており、大きさは2種類あります。

レギュラーサイズは300cc、中型犬2回分ぐらいの容量で、プラスサイズは600CC、大型犬用の容量ですね。カラーバリエーションも豊富なので、車の色に合わせたり、愛犬の首輪に合わせたりと選べます。

 

取り付けも簡単。マグネット仕様で、車の金属部分に透明保護フィルムを貼り付けてその上からくっつけるだけです。マグネット仕様なので、スズキのアルトやダイハツのミライースなどの樹脂製パネルを使用している車種は設置できません。Donpac購入前に、ご自身の車が設置可能かどうか確認しておきましょう。

設置場所にご注意を

金属部分であればどこにでも取り付け可能なのですが、視界を妨げるような場所はいけません。ボンネットの上にあると、意外と視界にチラチラ入って気になってしまいます。車のサイドに取り付けると、その分横幅が広がることになるので、他車との接触の可能性が高まってしまいます。十分注意しているつもりでも、車の幅が急に変わると慣れるまでは事故を起こしやすい状態になります。

設置場所には十分な注意が必要です。Donpacで愛犬とのドライブもますます楽しくなりますね。