【1-7】交差点を右折する際、待つべき場所はどこ!?

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右折の練習をしていて受ける質問で、一番多いのは「右折の際に、どこで待てばいいのかわからない!!」という、悲鳴にも似た叫びです(笑)

右折の時って、待つ場所が難しく感じてしまうんですね。

今日は、右折の際にどこで待てばいいかを整理しましょう。

信号の種類を整理しよう

右折で待つ場所を勉強する前に、下の記事を読んで、信号の種類はどんなものがあるかを再確認しましょう。

 

読みましたでしょうか?そう、基本的に信号は3つの種類しかないのです。ですので、この3つのパターンを理解してしまえばいいのです。

*以下の図にある車の色は、赤い車=赤信号の際の止まる位置、青い車=青信号で待つ位置、を示しています。

1・三連式信号機

普通の信号機に場合は、

=停止線で止まる

 

=対向車・歩行車がいなければ右折。いる場合は、交差点の中央より少し手前で待つ。

2・矢印信号機

矢印信号の場合は、

=停止線で止まる

 

=対向車・歩行車がいなければ右折。いる場合は、交差点の中央より少し手前で待つ。

 

=無条件で右折

三連式信号機+三連式矢印

矢印信号の場合は、基本的に青信号になることがありません(深夜・早朝などの交通量が少ない時には自動的に変更になることもあります)。

=停止線で止まる

 

=対向車・歩行車がいなければ右折。いる場合は、交差点の中央より少し手前で待つ。

 

=無条件で右折

まとめ

2段ある信号機は、全体を見てしまうと混乱するかもしれません。以下の図のような形で、上の段→下の段と見れば、混乱することはないと思います。