道路の真ん中を走るには 1/3 「道路の文字を利用する」

久しぶりに路上で走るときにありがちなのが「道路の真ん中を走れない」ことです。
右に寄ったり左に寄ったり。時々運転していると、ず~っと片寄ったまま走っている車っていますよね?これでは少しハンドル操作を誤っただけで、隣の車と接触してしまう可能性があります。

では、どうすれば自分の走るべき場所がわかるのでしょうか?
それには主に3つの方法があります。

道路に書かれている文字を頼りに走る

道路には下の図のように、何かしらの文字がかかれています。
「40」は「最高速度が40キロ」
「◇」は「この先に信号機のない横断歩道あり」
「止まれ」は「一時停止」
という標識を表したものですが、そのほかにもう一つ「この文字の真上が、あなたが走るべき正しい走行位置ですよ~」という意味も含まれているのです。

ですので、この文字を自分の車が真ん中を通るように通過してあげればいいのです・・・

が・・・
運転席は右側についています。
でですので、この文字を自分の車が真ん中を通るように通過してあげればいいのです・・・すので自分自身が中央に位置してしまっては、くるまは左に寄っていることになります。

そこで・・・
下図のように「40なら0の真上」「◇なら右の頂点あたり」「止まれなら文字の右端あたり」を運転手自身が通過するようにすれば、自然と車はレーンの真ん中を走行できるのです。

どんな運転手でも、この文字を参考にしながら自分が中央を走っているかをチェックしています。
走行中は路面に書かれている文字を頼りに、逐一チェックしながら走行してみて下さい。

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